最近ではりくりゅうの解説で号泣する姿でなんて良い人なんだろうというコメントをネットでよく見かけてましたが、素晴らしい学歴と経歴をお持ちです。
基本情報
・出身地:千葉県
・身長:148cm
・血液型:B型
元フィギュアスケート選手。引退後はフィギュアスケートのコーチ、解説者、タレントとして活動。
学歴
・初等〜中学:小学校時代は千葉県の公立校に通ったとされますが詳細な校名は不明です。
・小学校4年〜中学2年頃まで、父親の仕事の関係で中国(北京)に滞在し、現地の学校で学びながらフィギュアスケートも続けていました。
・高校:日本帰国後は渋谷教育学園幕張高校(通称:渋幕)に進学。入試で偏差値74〜76が目安とされてます。2024年度の女子偏差値は開成、桜蔭と並ぶ78を記録するなど非常に高い水準です。
・高校2年時にスケート環境を求めてカナダの高校に転校し。現地の中学と日本の通信制高校を掛け持ちしながらトレーニングと学業を両立しました。
・大学:慶應義塾大学総合政策学部に進学し、競技と両立しながら学業を続けました。偏差値は70〜75と推移しており私立大学文系の中でも最難関レベルです。
経歴
フィギュアスケート選手として
・5歳でフイギュアスケートを始め、ジュニア時代からペア競技で力を伸ばす。
・2012年世界選手権(ペア)で銅メダル獲得。日本ペアとして史上初の快挙。
・2014年ソチオリンピック日本代表(ペア)として出場。
・その後複数のパートナーと競技を続け、各国の大会に出場
・木原龍一選手とのペアは2013年1月30日頃に正式に結成されました。(木原がシングルからペアに転向した時です)このペアで2013/14シーズンの国内大会に出場し、2014年落ちオリンピックにも出場しました。ペア解消は2015年3月頃です。
・2018年に現役引退を発表ケガなども影響し競技から退きました。
引退後の活動
・引退後はフイギュアスケートのコーチ、解説者、タレントとして活動する。
・2021年6月には日本オリンピック委員会(JOC)理事として最年少で就任し、アスリート委員としてスポーツの改善や普及に貢献する。2023年6月からはJOC評議員や日本オリンピアンズ(OAJ)理事も務めてます。
トリリンガル
8ヶ国語話せるの?
・8ヶ国語話せるというのは少し盛られてるかもしれません。
・日本語:母語
・英語:流暢(長年の海外生活、競技活動で実用レベル以上)
・中国語(北京語):日常会話レベル
・上記の3ヶ国語は確実に話せると言っていいレベルだと思います。
・国際大会やインタビューでフランス語、ロシア語、韓国語、スペイン語で簡単な挨拶やフレーズを披露したことがあり、そこから8ヶ国語話せるとされてるようです。でも本人に聞いたら8ヶ国語話せるとは言わないんじゃないでしょうか。元々頭がいい人なのでその時に応じて簡単な挨拶程度は用意できそうな気がします。確かにTVでスペイン語を聞き取れてるように見えたのでどこからを言葉を話せると定義できるかにもよりそうですね。多分挨拶程度以上の言語を習得してるのではと感じました。
・はっきり言えるのは、日本語・英語・中国語のトリリンガルであるとは言えますね。
彼女は性的マイノリティなの?
・彼女自身の言葉で「LGBTに分類されない“Q”だと思う」と公表しました。この“Q“とは、
クィア(Queer):既存の性的指向に当てはまらない人。クエスチョニング(Questioning):自分のせいや恋愛傾向についてまだ確定していない状態、といった意味を含むことがあります。高橋さんは「レズビアン」「ゲイ」「バイセクシュアル」などのカテゴリーに当てはまるとは言ってません。「自分の恋愛感情のあり方や経験がこれまで周囲と違うと感じてきた」と語ってますが、ラベルに縛られず自然体で痛いというニュアンスで話してます。(TRENDKOO)つまり自分でも具体的なラベルを完全に定めていないという理解でいいかと思います。
優秀な頭脳と五輪級の身体能力をなぜ持てるのか?
・優秀な頭脳と五輪級の身体能力を持つ人は才能が奇跡的に重なって生まれるんじゃなく、両方を同時に伸ばしていいと“許された環境“から生まれてくるものではないでしょうか。そしてその場合、一番大事なのは本人の
どっちかでいい、じゃなく「両方やる!譲らない」という厄介といってもいい強い欲なのではないでしょうか。そういう人は高橋さんだけでありません。例えば東大からプロ野球に入った人は過去に6名いるそうです。常人では計り知れない強い意志がないとできませんね。
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