
2026年7月16日放送の『徹子の部屋』に、シンガーソングライターの 矢野顕子 さんが出演します。
矢野顕子といえば個人的には上原ひろみさんとのライブレコーディングのコンサートに行き、あの独特な歌声を聴かせていただきました。
独創的な音楽性と唯一無二の歌声で長年愛され続けている矢野顕子さんですが、近年語っている意外な夢が話題になっています。
それはなんと、
「宇宙飛行士になりたい」
というもの。
70代を迎えた今もなお、新しい夢に挑戦し続けるその姿勢に、多くの人が驚きと共感を寄せています。
今回は、矢野顕子さんが宇宙に憧れる理由や、その前向きな生き方について調べてみました。
矢野顕子プロフィール
まずは矢野顕子さんのプロフィールを簡単に紹介します。
- 生年月日:1955年2月13日
- 出身地:東京都
- 職業:シンガーソングライター、ピアニスト
- 活動開始:1970年代
- 居住地:アメリカ・ニューヨーク
1976年にアルバム『JAPANESE GIRL』でデビュー。
卓越したピアノ演奏とジャンルにとらわれない音楽性で、日本の音楽界を代表するアーティストとして活躍してきました。
現在もニューヨークを拠点に活動を続けながら、国内外で精力的にライブや作品制作を行っています。
矢野顕子の夢は宇宙飛行士!?
宇宙への憧れは昔から
矢野顕子さんは以前から宇宙や科学への関心をたびたび語っています。
音楽家として豊かな想像力を持つ矢野さんにとって、宇宙は未知の世界でありながら強く惹かれる存在なのかもしれません。
宇宙開発のニュースや天文学の話題にも関心を示しており、「一度は宇宙から地球を見てみたい」という思いを持ち続けているそうです。
子どもの頃に抱いた夢を、大人になっても忘れずに持ち続けていること自体が印象的ですね。
宇宙旅行が現実になった時代
かつて宇宙へ行くには、厳しい訓練を受けた宇宙飛行士しか方法がありませんでした。
しかし近年は民間企業による宇宙旅行が現実のものとなりつつあります。
世界では一般人が宇宙へ行く事例も増え、「宇宙へ行く」という夢が以前より身近になりました。
そんな時代の変化もあり、矢野顕子さんは宇宙への憧れをより具体的な夢として語るようになったと考えられます。
もちろん実際に宇宙飛行士になるのは簡単ではありません。
それでも「行ってみたい」と口にできる姿勢こそが、多くの人を惹きつける理由なのではないでしょうか。
なぜ70代でも新しい夢に挑戦できるのか
ニューヨーク生活で培った挑戦心
矢野顕子さんは長年ニューヨークで生活しています。
異国の地で暮らしながら音楽活動を続けること自体、大きな挑戦といえるでしょう。
常に新しい文化や価値観に触れる環境は、矢野さんの好奇心を刺激し続けてきました。
年齢を理由に可能性を狭めるのではなく、「面白そうだからやってみる」という姿勢が、今も変わらない魅力となっています。
「年齢は関係ない」という生き方
矢野顕子さんはデビューから50年近く経った現在も、第一線で活躍を続けています。
新しいアーティストとの共演や新作発表にも積極的で、その探究心は衰えることがありません。
宇宙飛行士という夢も、単なる話題づくりではなく、
「年齢に関係なく興味のあることへ挑戦したい」
という矢野さんらしい生き方の表れなのかもしれません。
多くの人が「もう遅い」と考えがちな年代だからこそ、その言葉には大きな説得力があります。
7月16日放送に変更になりました。
坂本龍一との関係にも注目
音楽界を代表する夫婦だった
矢野顕子さんは、世界的音楽家の 坂本龍一 さんと結婚していたことでも知られています。
二人は日本音楽界を代表する存在として、多くの作品やステージで共演してきました。
音楽ファンにとっては伝説的な夫婦といえるでしょう。
離婚後も続いた音楽的な絆
その後離婚したものの、二人は音楽家として互いを尊重し続けました。
共演や交流もあり、その関係性は多くのファンから注目されてきました。
坂本龍一さんが亡くなった後も、矢野顕子さんはさまざまな場面でその存在への思いを語っています。
人生を通じて築かれた深い絆は、今も多くの人の心に残っています。
『徹子の部屋』では何を語る?
今回の『徹子の部屋』では、
- 音楽活動への思い
- ニューヨークでの暮らし
- 現在のライフスタイル
- 宇宙飛行士への夢
などが語られる可能性があります。
70代になっても好奇心を失わず、新しい夢を追い続ける矢野顕子さん。
その自由で前向きな生き方は、多くの視聴者に元気を与えてくれそうです。
まとめ
矢野顕子さんが語る「宇宙飛行士になりたい」という夢は、多くの人に驚きを与えました。
しかしその背景を見てみると、
- 昔から宇宙への憧れを持っていた
- 好奇心旺盛な性格
- ニューヨークで培われた挑戦心
- 年齢に縛られない生き方
といった、矢野顕子さんらしい魅力が詰まっています。
夢に年齢制限はない――。
そんなメッセージを体現している矢野顕子さんが、『徹子の部屋』でどんな話を聞かせてくれるのか注目です。



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